働き者の皆様、お疲れ様です。
米リーマンでございます。
わかさぎ釣りにハマって魚群探知機は欲しいけど、有名な商品は高いし手が出ない…
安い魚探もあるけど役に立つのかがわからない…
そんな悩みを解決すべく、Amazon最安級の魚群探知機、
「LUCKYLAKER ポータブル 魚群探知機」をレビューしていきます
レビューを動画で見たい方は、米リーマンYoutubeチャンネルをチェック!
気になる機能について

基本的な機能、画面に表示される情報はは以下の通りです
- 感度表示・変更
- 節電モード
- 魚探知アラーム
- バックライト
- 電池残量表示
- 水深表示
- 魚深度表示
- 魚群位置表示
感度については言葉の通りです。説明書にも特段言及がないので、基本的には最大でよいと思います。
アラームについては、魚群を探知するとアラームで知らせてくれる機能ですが、よほど釣りをしながらほかのことをしていない限りは不要な機能ですね。
特に頻繁に魚群が入ってくる釣り場だとむしろ煩わしい機能になるかもしれません。
電池残量表示もその名のとおりですが、こちらは充電式の製品ではないため、注意が必要です。
単4電池4本が必要なので、予備は持っていくようにしましょう。
重要なのは、水深表示、魚群位置表示ですね。
水深はその名の通り、センサーから底までの距離、魚群位置は、魚の存在を検知した場合に、どの位置に魚がいるのかを表示してくれる、魚群探知機の基本機能です。
釣り場での使用感
ここからは実際に3か所の釣り場へ魚群探知機をもって行き、どんな使用感なのか確かめていきます。
ちなみに、米リーマン、並びに同行している母リーマンは片手のみ、電動リールは使用していないので、上級者の方はその前提でご覧くださいませ
砂川オアシスパーク

画像のようにベタ底に魚群表示があるときには、きっちりベタ底でアタリを感じられました。
魚群が表示されている深さは分かりませんが、水深が2.9mなので大まかな場所がわかるだけでも十分に釣れます。

画像が大変見づらくて恐縮ですが、活性が高い時間帯はご覧のように大量の魚マークが表示されており、かなり正確な印象を受けます。

実釣時間3時間、1人あたり200匹程度ずつ釣って大満足の釣果でした。
同シーズン中、魚探なしで砂川に挑んだ際は2人合わせて110匹でしたので、それと比べると大健闘です。
当日の釣り動画をYoutubeで見てみる!
とれた小屋ふじい

続いては札幌市にあるワカサギ釣り場、とれた小屋ふじいです
魚探のセンサーを氷に入れた瞬間、必ず魚群がちらっと映ります。
恐らくこれは穴に浮いている氷が映り込んでいると思われます。
ちゃんとセンサーは物体を検知できているのですね。

多少魚影が映った場所に構えた甲斐あって、画像の通りちらほら魚影が映ってきてくれます
画像にある通り、ベタ底で着々と釣果を伸ばし、

2人合わせて84匹と大健闘。
同シーズン中、1回目は2人で5匹、2回目は2人で50匹だったのでこの釣り場でのシーズン最多を更新できましたね
まさかの激安魚探、2勝目を挙げました。
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かなやま湖鹿越え第一

3月中旬のかなやま湖で検証するのはずるいかもしれませんが、ご容赦ください。
画像のように、ちらっと魚影が見えた場所で釣りを開始です

かなやま湖なのでずっとベタ底です
というか、水深が1.5m程度しかないので、ほぼXデー、ベタ底で楽に釣っていきます。
あくまで魚影があるかどうかしか分かりませんので、魚探の見た目の割には釣れまくっています。

そんなわけで、3時間で2人合わせて364匹。
魚探の力かどうかがなかなか判定の難しい状況となりましたが、かなやま湖で一番釣れた日となりましたので、これにてまさかの激安魚探全勝です。
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実際に使って分かったメリット
ここまでで釣果に影響が出たということはお分かりいただけたかと思いますが、実際に使用してみて、メリットに感じた部分をまとめてご紹介したいと思います。
激安品なのでこの製品独自の魅力!みたいなものはありませんが、ここはいいかもな。と個人的に感じた点をまとめます
サイズが小さくコンパクト
これは別にメリットに感じない方もいらっしゃるかもしれませんが、大人気HONDEXの魚群探知機と比べれば6~7分の1程度のサイズ、重量しかありませんので、あまり荷物になりません。
わかさぎ釣りには、テント、竿一式、ストーブ、穴あけドリルなど、大きな荷物が多いので、コンパクトに魚群探知機が持ち歩けるのは個人的にも大変高評価でした。
浅場なら普通に使える
この製品は水深は分かるものの、魚群がどのタナにいるのかは分かりません。おそらくそこまで正確にわかるようにするのは技術的なハードルがあるのでしょう。
ただ、大まかに5m未満くらいの浅場であれば、ほぼ場所は分かるので、今回はここがあまりデメリットになりませんでした。
それはメリットとは呼ばない…?ともい思いましたが、そもそも使えるかどうかさえ疑っていた人間からするとちゃんとわかるだけで感動でしたのでメリットにさせてもらいました。
充電式ではなく電池式
これは人によってはメリットになるポイントかなと思います。
米リーマンはずぼらなので平気で充電を忘れますし、一応持っている電動リールは電池式でそちらも単4電池を使用していることから、単4電池は常に持ち歩いています。
となると、いざ使おうとしたら電池が切れていて慌ててモバイルバッテリーで充電する、でも寒くて充電が思うように進まない、といったことが起きにくいのはメリットといえるかなということでメリットとして挙げさせていただきました。
購入前に知っておきたい注意点
ここまではポジティブな面を中心にお話をしてきましたが、当然使用する上での注意点、デメリットもあるのでその点もお伝えしておこうと思います。
魚群の水深がわからない
まずは魚群探知機として一番致命的なデメリットはここでしょう。
メリットで浅場では普通に使えるとご紹介しましたが、逆に言うと水深が深い地点での使用は厳しいと思います。
大まかに上の方、真ん中あたり、底の方にいる、みたいな情報までしか分かりませんので、水深が5m程度を超えてくると、本当に参考程度の情報にしかならなくなります。
それでもないよりはマシでしょうが、深い釣り場メインの方はもう少しお金を出して最後に一緒にご紹介する上位モデルを購入する方が幸せになれるかもしれません。
おもりが映らない
特にHONDEXの魚探なんかを使用されている方、使用している光景を目にしたことがある方は、おもりが映らないことに不満を覚えると思います。
感度を一番高くしても絶対に映りませんので、仕掛けを落とす場所の参考にはできないのは要注意です。
まとめ:こんな人におすすめ!

ここまでこの製品の実践レビュー、メリット、デメリットについてご紹介してきましたが、この製品は以下のような方には割と自信を持っておススメできます!
- 浅場中心にワカサギ釣りをしている方
- とにかく安く魚探を手に入れたい方
- ワカサギ釣りにハマりそうだけど、飽きる可能性もある方
- 軽装備でワカサギ釣りを楽しみたい方
いずれかに当てはまりそうなら、この商品は買いかなと思います。
やはり現時点でも約7000円と圧倒的なコスパですので、試しに魚探を使ってみたい、という方のエントリーモデルとして機能すると思います。
また、もしワカサギ釣りに飽きてしまっても7000円なので、ダメージが少なく済むのもいいですね。
最後に、グレード、価格ごとに魚探をご紹介して終わります
それでは皆様明日も気を付けて、行ってらっしゃい!
本記事でご紹介した商品
魚影の水深がわかる製品

- 水深の詳細がわかる
- ワイヤレス
- 充電式
- 約13,000円(記事執筆時点)
スマートフォンから確認できる製品(荷物最少)

- 水深の詳細がわかる
- ワイヤレス
- 充電式
- 約15,000円(記事執筆時点)
LUCKYLAKER 魚群探知機 水中カメラ ポータブル 魚探 赤外線led付 夜釣り対応 投げ釣り ワカサギ バス釣り 魚影探知機
本気で釣りたい方はHONDEX!

- おもりが映る
- 魚影が限りなく詳細に表示される
- 充電式
- 約57,000円(記事執筆時点)



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