働き者の皆様、お疲れ様です。
米リーマンでございます。
手ばね竿で釣りをしていると思うことがあります。
置けないし叩けない と。
道具に不満があるなら作るしかない、ということで、DAISOで材料を集めてきましたので、作り方をご紹介いたします。
材料はあくまで目安で、ラインをPEに変える、ニスを蜜蝋ワックスにするなどお好みで工夫してみてください。
作り方を動画で見たい方は、米リーマンYoutubeチャンネルをチェック!
材料

| 角棒s-13 | 1本(100円) |
| ナイロンライン0.8号 | 1個(100円) |
| 鉄工ドリル刃5.0mm | 1本(100円) |
| 水性ニス | 1個(100円) |
| 刷毛 | 1本(100円) |
| 紙やすり | 1個(100円) |
| 彫刻刀 | 1セット(100円) |
| のこぎり | 1本(300円) |
手順

まずは手のサイズを確認し、必要な長さで印をつけます。

上から見たときのデザインを下書きします。
ここで糸を巻く部分もここで下書きしておきます。
ざっくりとでも水深がわかるようにしたいので、糸巻部の長さは10センチ程度に設定。

続いて側面から見たときのデザインを下書きします。
叩ける手ばね竿がテーマなので、叩けると言えば、のあの形をイメージして、底面をくぼませています。

手ばね竿になる部分を角棒から切り出します。

下書きに沿って、彫刻刀で削りだしていきます。
トリマーとかがあればサクサク削れるのでしょうが、米リーマンは地道に削ります。

底面のくぼみ部分は、のこぎりを併用して削り取っていきます。

数ミリごとに切れ込みを入れて、残った薄い木の部分を折っていきます。

ある程度のこぎりで削れたら、しびれを切らしてリューター登場。
お持ちの方はぜひご活用ください。
ここから先は荒いやすりなどで削っていきましょう。

糸巻部の両端をくぼませて、糸が巻きやすいようにしておきます。
ナイロンラインなので、気持ち深めに掘っておきました。

全体的にやすり掛けしていきます。
やすりは荒いものから仕上げ用のものまで順に使用し、つるつるに仕上げていきます。

前方側面に、穂先をつけるための穴を空けます。
多くの穂先は5mm径(Φ5)なので、5mmの穴があけられればなんでもOKです。

防水加工を施していきます。
ニス、または蜜蝋ワックスを全体に塗っていきます。
今回は蜜蝋ワックスを使用、塗布した後は丸1日馴染ませます。

ラインを巻いていきます。
ラインの巻き方は有識者の皆様がたくさん情報を出してくれているので、そちらをご参考になさってください

これにて、置ける叩ける手ばね竿、完成でございます。
初挑戦にしては満足のいく製品ができました。
皆様もよければチャレンジしてみてください
それでは皆様明日も気を付けて、行ってらっしゃい。


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