【節分対策】ワカサギフライの恵方巻

レシピ集

働き者の皆様、お疲れ様です。
米リーマンでございます。

ワカサギシーズンには、節分というイベントが含まれてますよね。

節分とは、恵方巻を合法的に食べることができる日ですが、ワカサギも食べないといけない。

そんな窮地に追い込まれていえる方の手助けをするため、今回は恵方巻の作り方をご紹介いたします。

作り方を動画で見たい方は、米リーマンYoutubeチャンネルをチェック!
材料〈1人分〉
手順

まずは椎茸煮を作ります。
椎茸の軸をとり、3mm厚にスライスします。
3mmと記載しましたが、あまり几帳面になる必要はございません。
味が濃くなりすぎるので、薄すぎには注意です。

手ごろなサイズの鍋に、★の調味料を合わせ、一度沸かします。
沸いたら分量の水を入れます。

煮汁にスライスした椎茸を入れます。

沸いたら弱火で10分程度、煮ていきましょう。

10分煮たものがこちら。焦げそうだったら早めに火から外してくださいね。

恵方巻に巻くまでに冷ましておきたいので、お皿かなにかに移しておきます。

酢飯を合わせておきます。
こちらも巻くときに冷めている方がいいので、早めに合わせておきます。

すし酢の濃さは、使うすし酢に記載の分量に合わせてください。

きゅうりの天地を落として、縦半分に割ります。

きゅうりは転がりやすいので、両手で注意しながら作業します。

きゅうりの中央にある種の層を、スプーンでこそげとっておきます。

食感をよくするためなので、面倒な場合はやらなくてOKです。

きゅうりのアクがつよい、深緑の部分を剥いておきます。

これも特にやらなくてOKです。

このままでは巻きにくいので、さらに縦半分に割っておきます。

梅干しは種をとり、ペースト状になるまで包丁で叩いておきます。

続いて卵焼きの作業に移っていきます。
卵は溶いておきます。

分量のみりん、しょうゆを加え、よく混ぜます。

卵焼き鍋を使って、卵焼きを作ります。

なるべく焦げ目がつかないようにすると綺麗です。

海苔の大きさに合わせて、細長く切っておきます。
卵が冷めてから作業すると楽に綺麗に仕上がります。

次にワカサギフライの準備です。

パン粉に白ごまを混ぜていきます。
白ごまの量はお好みです。

バッター液を合わせていきます。

こちらは小麦粉と水を分量通り合わせるだけです。

ワカサギに衣をつけていきます。

バッター液にワカサギをつけ、パン粉をしっかりと押し付けていきます。
パン粉のつきが甘いと、焦げやすくなるので注意です。

油を180℃に熱します。

油に木製の箸を入れて、小さい泡がたくさん出るくらいが温度の目安です。

油が温まったらワカサギを入れ、1~2分、きつね色になるまで揚げます。

巻きすに海苔を置き、その上に酢飯を広げます。
奥側2~3割をのりしろとして残しておきます。
また、酢飯は想像よりも薄く広げます。

手前側に梅ペーストを塗り広げます。

椎茸煮を梅の上に乗せていきます。
具をのせる順番は、崩れやすい、細かいものなどを先に載せるとよいです。

ワカサギフライを乗せます。
パフォーマンスで端をはみ出させておきます。

卵焼きも乗せます。

最後にきゅうりを乗せます。

人差し指、親指で巻きすの手前側を持ち、残りの指で具材をしっかり押さえながら巻いていきます。

巻きすの手前が酢飯の一番奥に到達したら、片方の手で巻きすの奥側を持ち、もう片方の手で巻きずしをぎゅっと締め付けます。

こうすることで、食べたときにボロボロこぼれてくることを防ぐことができます。

これにて、「ワカサギフライの恵方巻」完成でございます。

毎年釣りすぎちゃうワカサギで、家族全員分の恵方巻をこしらえてみてはいかがでしょうか。

皆様のワカサギライフの参考になれば幸いです。

それでは皆様明日も気を付けて、行ってらっしゃい。

作り方を動画で見たい方は、米リーマンYoutubeチャンネルをチェック!

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