働き者の皆様、お疲れ様です。
米リーマンでございます。
沢山釣れたワカサギ、沢山もらったワカサギに、和の趣を演出してもらう。
旨味あふれる「ワカサギの煮干し」の作り方をワカサギ釣りに狂った調理師、米リーマンがご紹介いたします。
使い方はあなた次第。
米リーマン流の使い方は別記事にて順次ご紹介してまいります。
材料

| わかさぎ(大) | 約40匹 |
| 塩 | 60g |
| 水 | 2ℓ |
手順

鍋に分量の水、塩を入れて、火にかけます。

ワカサギの下あごを優しく尾に向かって引っ張って、内臓を取ります。
内臓を取ったら、水洗いしておきます。

お湯の温度は80℃くらいになればOK
温度が高いとワカサギがボロボロになるので注意しましょう。

ワカサギを、やさしくお湯に投入します。

温度を80℃に保つように弱火で加熱しながら、3分茹でていきます。

3分経ったら優しく引き揚げます。
崩れないように十分に注意しましょう。
この時点では全く美味しくなさそうですが、自信をもって大丈夫です。

干し網にワカサギを並べます。
重なると乾燥しにくくなるので、なるべく離して並べましょう。

風通しの良い場所に干して5日おきます。
干す際はワカサギに敬意を表し、ワイシャツくらいは着ておくといいでしょう

ご覧の通り、サイズは小さいですが見慣れた煮干しが完成しました。
ジップロックか何かに入れて念のため冷蔵で保存しておきましょう。

これにて、「ワカサギの煮干し」完成でございます。
出汁を引き方は、別途ご紹介いたしますね。
それでは皆様明日も気を付けて、行ってらっしゃい。



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