働き者の皆様、お疲れ様です。
米リーマンでございます。
わかさぎといえば天ぷらですが、天ぷら自体にはもう飽きた…
そんなあなたへ、もうひと手間でガラッと変わる、「ワカサギの磯部揚げ」の作り方をご紹介いたします。
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材料

| ワカサギ | 約10匹 |
| てんぷら粉 | 大さじ4 |
| 冷水 | 大さじ4~5 |
| 青のり | 小さじ1 |
| 薄力粉(打ち粉用) | 適量 |
手順

ワカサギのエラと内臓を外します。
これはやらなくてもOKですが、外しておくと臭みも減ってよりおいしくいただけます。

内臓を外したわかさぎを水洗いし、しっかりと水気をふき取っておきます。
水気が残っていると、衣が薄くなる原因になります。

衣をまといやすくなるように、ワカサギに薄力粉で打ち粉をしておきます。

ボウルに分量のてんぷら粉、冷水を入れ、よく混ぜておきます。
水の温度が高いとグルテンが生成されやすくなり、サクサク感が弱くなる可能性があるため、水はよく冷えたものを使用します。

4で作った天ぷら衣に分量の青のりを入れ、よく混ぜておきます。

油を180℃に熱します。
木の箸を入れたときに小さい泡がたくさん出る温度です。
または、衣を落として油の表面で揚がるくらいの温度を目安にします。

ワカサギにしっかり衣をまとわせて、揚げていきます。
入れすぎると油の温度が下がりすぎてしまう上、ワカサギ同士がくっついてしまうので注意します。

1~2分揚げたら揚げ上がりです。
揚げ時間はサイズにもよりますが、揚げすぎるとわかさぎがパサパサになってしまうので注意しましょう。

お好みの皿に盛り付けて完成です。
ワカサギ釣りの新定番(?)、ぜひ皆様も作ってみてください。
それでは皆様明日も気を付けて、行ってらっしゃい。


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