働き者の皆様、お疲れ様です。
米リーマンでございます。
わかさぎといえば天ぷらですが、作りすぎた天ぷら、余ってしまった天ぷら、もうそのまま食べるのは飽きてしまった天ぷら。
第2の人生を歩んでもらいましょう。
今日は三重県発祥の名古屋めし、「天むす」のご紹介です。
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材料

| ワカサギ(大) | 4匹 |
| てんぷら粉 | 大さじ4 |
| 冷水 | 大さじ4 |
| 薄力粉(打ち粉用) | 適量 |
| ご飯 | 300g |
| 塩 | ひとつまみ |
| めんつゆ | 大さじ1 |
| 海苔 | 1枚 |
手順

頭は落とさず、腹を裂きます。

裂いた部分から内臓と、エラを外して取り出します。
内臓を取り出せたら、水洗いします。

水気をよく拭いておきます。
打ち粉が綺麗につくように、よく拭いておきましょう。

天ぷら粉と冷水を分量通り混ぜます。
水の温度が高いとグルテンが生成されやすくなり、サクサク感が弱くなる可能性があるため、水はよく冷えたものを使用します。

衣をまといやすくなるように、水気を切ったワカサギに打ち粉をしておきます。
薄力粉を薄くまぶしておきましょう。

ご飯に塩一つまみを加え、よく混ぜておきます。

海苔は1枚を4等分にしておきます。

油を180℃に熱します。
木の箸を入れたときに小さい泡がたくさん出る温度です。
または、衣を落として油の表面で揚がるくらいの温度を目安にします。

わかさぎにしっかり衣をまとわせて揚げていきます。
くっつかないように、離して入れましょう。
サイズによりますが、大きめのわかさぎなら3~4分程度揚げていきます。

揚げ上がった天ぷらの下半分に麺つゆをしみこませておきます。

麺つゆで味を付けたワカサギをご飯で包み、おにぎりの形にしていきます。

海苔で包み、仕上げます。

これにて、「わかさぎの天むす」完成でございます。
皆様も大きなワカサギが釣れたらぜひ、真似してみてください。
それでは皆様明日も気を付けて、行ってらっしゃい。


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